小学4年生になりすましたネットユーザーが、安倍晋三首相の衆院解散を疑問視するウェブサイトを開設し、炎上していた。開設者のNPO法人「僕らの一歩が日本を変える」代表理事の大学生、青木大和氏は23日、産経新聞の取材に「僕個人でやった。政治や解散について考えてもらおうと、小学生の目線になって書いた。結果的に嘘をついて騒がせてしまい、申しわけない」と謝罪し、代表理事を辞任したことを明らかにした。(産経新聞)
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この件の「どうして解散するんですか?」のサイト。
今は消えてしまっているのですけれども、そこに載っていたものがこちらの内容。 
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まず内容は置いておいて、使われている漢字についてもそう。
「解散」の「解」は小学校5年生で習う漢字で、「財布」については「財」も「布」も両方とも小学校5年生。
つまり、本当に小学校4年生であるというのであれば「解散」という漢字も「財布」という漢字も使えるはずがない。
また、「ムダ遣い」なんていう表現も小学生ならあり得ません。
小学生なら使うとしても「ムダ使い」でしょう。
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また、見た瞬間に分かると思いますが、これは明らかに小学4年生の子が書いた文面ではありません。
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それらだけでも明らかにおかしいわけですが。

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「あべそーりはテレビで「みんなに問い直すための解散だ」って言っていたけど、もんだいは一体なに?」
ですけれども。
何度も言うように、安倍総理は解散後の【21AW NEW】VERSACE_men/ラ グレカパターンウールカーディガン/でちゃんとそれを説明しています。
『アベノミクスを前に進めるのか、それとも止めてしまうのか。それを問う選挙であります。連日、野党は、アベノミクスは失敗した、批判ばかりを繰り返しています。私は、今回の選挙戦を通じて、私たちの経済政策が間違っているのか、正しいのか、本当に他に選択肢はあるのか、国民の皆様に伺いたいと思います。』(以上抜粋)
実に単純明快。すごく解りやすいではないですか。
よってこれで「問題解決」。
これと同じような事を言っていた政党がいましたよね。
そう、それは民主党。
例の蓮舫さんなんか、「増税延長については与野党3党でも既に合意されていることで、それを理由にする必要は無い。この解散には大義がない」などと言っていますよね。
それとまさに同じ。
この時点でもう実は民主党がバックについているのでは?と感づくわけですよ、ええ。

それを踏まえてそれ以降の文を見ると面白い訳で。
例えばその後に
「たしか議員さんの数が多いのが問題だってパパが言ってた。でも本当に減らされちゃうのは学校の先生みたい。渡辺先生だいじょうぶかなぁ。やっぱり議員さんってエライんだ」
とありますけれども、そもそも衆議院議員の現行の小選挙区比例代表並立制なんてものは民主党の元首領の小沢一朗が選挙対策として韓国を真似て打ち出したものじゃあないですか。
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ちなみに現在衆議院の議員数は480人だが、私の中学校時代の公民の授業では衆議院の議員数は512人と教わった。
調べたところ、1993年以降に話し合いが行われ、現在の小選挙区比例代表並立制導入とともに議員数も削減されたらしく、それにより現在の人数になったとのこと。
また2013年以降更に5人減って275人となる模様であるが、これがまだ実施となっていないと言う事で問題になっているようですが。
しかしこれって簡単に削減したらいいという問題なのでしょうか?
これについてなかなか進んでいないと見られるのも、その問題が簡単でないことの裏返しなのではないかと思います。
東京・名古屋・大阪・福岡などの所謂「都市部」と呼ばれているところと私が住んでいる新居浜市のような所謂「地方」とでは現状が全く違うでしょうし、地方だからこそもっと色々な意見を聞いて欲しいと思う人もいるでしょうし。
削減となればどのエリアの議員を削減するかという話にもなるでしょうから、難しいとは思います。

次に
「あとさ、アベノミクスっていうやつで国のお金を増やすって言ってたのに、ぼくのおこづかいは増えてないよ。パパもママも財布の心配ばかりで大好きな焼肉も食べに行けない。」
素で突っ込んでもいいですか?
そんな訳はない。
それに別に焼肉なんて食べに行かなければいいじゃないですか。
別に家でだってできるんだし。
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こづかいについては、もらえているだけでありがたいと思うのですが。
それが増えたか増えないかなんて気にするようなものでもないでしょう。
私自身小学生時分はこづかいなんてもらっていなかったですけど、今は小学生からこづかいなんかもらっているのでしょうか?

「1回で700億円かかる選挙は簡単にできるんだよなぁ。ねぇ、だれのお金なの?」
これについて。
そもそも選挙にそれだけのお金がかかるというのを知っている小学生はどれだけいるか(笑)。
私も小学生時分はそんな事は全く知る由もなかったです、ええ。
それにそのお金はこれからの事を考えると十分必要な資金であると私は思います。
それよりも私は売国奴のいる民主党などにいる議員への議員報酬の方が無駄だと思うのですが。
そちらの方の支出の方が大きいのではないのでしょうか。
その方の報酬をカットするだけでも歳出は削減されるのではとすら思います。

「ねぇねぇだれか教えてよ。あべそーり、政治家さん、テレビや新聞のみなさん。約束って守らなくていいの?ムダ遣いしても怒られないの?どうして解散するんですか?やっぱりこれも秘密なのかなぁ。」
これについても一言。
テレビや新聞の人に求めても無駄です。
奴らもわかってませんから
あのような人たちが所謂「コメンテーター」としてテレビの前で最もらしい発言をしているのを見ていても私には「バカのさえずり」としか見えない。
特にそのような人が大学の助教授とか教授とかしているのを見ると、「その大学大丈夫か?」など余計な心配をしてしまう。
ではどうしてテレビ局はそのような所謂コメンテーターと言われる人たちを呼ぶのか?
それはそのテレビ局自体もバカだからである。
これが私の出した結論。

しかしこの件で、民主党はバカの集まりであるということが改めて露呈された形となりましたね 
これでますます今度の衆議院選が楽しみになりました。